陰毛の脱毛

男の陰毛処理はカミソリで剃る派?

投稿日:

この記事の所要時間: 448

男の陰毛のムダ毛処理法


男の陰部は凹凸があり、陰毛(V I O)の処理法は難しいですが、男性でも陰毛の処理をする人はけっこう多いです。


陰毛と行ってもトライアングル(竿上)、金玉袋の毛、玉袋から肛門にかけてのIライン、肛門周りの毛、といったいろいろな部分に別れています。


処理法は、バリカンやハサミででカットしたりいろいろありますが、今回はトライアングル(竿上の陰毛)部分をカミソリで剃ることについてお伝えしています。




陰毛処理は、見た目以外にも衛生的なめんから、きちんと処理することが好ましいという時代になっています。


陰毛の処理法には、いろいろな除毛法がありますが、カミソリの処理は、なんといってもお手軽に素早く、広範囲のムダ毛を処理することができます。


しかし、ツルツルにするには抵抗と勇気がいりますね。しかし、1度ツルツルにしてみると分かりますが、本当にスッキリして気持ちよく、クセになる男性もいるようです。


コストも1000円以下で、安くでき、いっけん、仕上がりは綺麗で安全にみえますが、カミソリは皮膚の表面をほんのわずかですが、削り取っています。


削り取ってるので、ほっとくと陰部がカサつきを起こすこともあり、定期的にやりすぎると、毛穴が炎症を起こし、毛嚢炎(もうのうえん)を引き起こすリスクも抱えています。


特に、肌が弱い人や、陰毛などのデリケートゾーンなどは注意が必要です。


カミソリ負けは慢性化しやすいので、陰毛などのデリケート部分には慎重にしなければいけません。


また、カミソリで剃ると、「濃くなる」というように言われますが、剃ることで、毛の断面が太く見えるようになるのは事実です。


結果的に目立つようになり、毛深い印象をあたえることになります。


何と言っても、剃ってもすぐに生えてくると思うんですね。


生えかけの陰毛(ムダ毛)は、チクチクして見た目も、自分で見ても気持ち悪いです。




ムダ毛をカミソリで「剃る」という処理法は、慎重に考えてくださいね。


そして、剃る、という行為自体は体毛の成長に関係ありません。


関係ありませんが、ある部分を剃り続けることにより、血行が良くなり陰毛(体毛)の成長が刺激され、結果的に太くなることもありえます。




電気シェーバーは、カミソリよりは、肌に優しく工夫されています。


しかし、皮膚への刺激もあり、剃り跡がカミソリよりも目立つ電気シェーバーもあるので注意が必要です。


毛抜きの処理法も、簡単で一般的な処理法です。


いっけん、カミソリよりも仕上がりはきれいです。


しかし、1本、1本、生きている毛を抜くので、目に見えない毛根部分では出血を起こしています。


また、毛抜きは清潔さが求められます。


抜いた後に雑菌が入ると化膿し、毛嚢炎を起こすこともあるのですね。


また、やり過ぎると、炎症の跡が黒ずんでシミのようになり、皮膚が硬くなってきます。


毛抜きは強引に毛を抜く行為ですから、抜かれた皮膚が盛り上がり、鳥肌のように毛穴がブツブツになる可能性も大きいですね。


しかも、そういった処理跡は、処理部分に限らず、女性たちには「カミソリで剃った跡か?」「毛抜きで抜いた跡か?」一発で分かります。




女性の脱毛知識は、男性の美容知識の数十年先を行っていますので、「ムダ毛」についての知識は男性よりはあります。


また、女性はムダ毛処理との戦いの歴史が長いので、女性の脱毛業界の技術も、私たち男性が考えてるよりもずっと進んでいます。




男性の胸毛がカッコいいと言われていた昭和の時代から、女性はムダ毛処理と戦ってきています。


だから、処理跡の肌や毛穴の状態を見て、ムダ毛は元々生えてないのか?


生えてるのに処理してるのか?


分かるのですね。




陰毛を他人に見せる、というときは、その処理跡や皮膚の状態までしっかりイメージしながら行うことが、いざという時、重要になってきます。


見た目や衛生的な面からいっても、陰毛やムダ毛を処理するのことは良いことです。




しかし、カミソリ、毛抜き、除毛クリーム、という処理法は、皮膚にダメージを与えてしまい処理跡も汚くなることもあります。


好みにもよりますが、ツルツルに抵抗があるという男性も多いと思うのですね。


そのような処理法は、継続的に続けて行う処理法ではなく、どちらかというと素早く処理したい時の緊急時の対象法ではないでしょか。


剃り続けるにも、皮膚への負担が激しいです。




皮膚が弱い部分や、デリケートな部分のムダ毛処理は、正しい技術の処理法を選択することが重要になってきます。


だからこそ、確実にムダ毛がなくなっていく脱毛を始めてみませんか?


今の脱毛技術は、単純にツルツに脱毛するだけではなく、薄くさせることもできます。


基本的に脱毛には、脱毛サロンと、家庭用の脱毛器がありますが、


家庭用の脱毛器は、自分のペースで陰毛を処理でき、他人の前で裸になることもありませんので、お店で脱ぐことが恥ずかしい男性に向いてる脱毛法です。




自宅でコッソリ、陰毛の脱毛ができます。


また、陰毛の脱毛と一緒に、肛門の毛の処理もできるところが嬉しいです。


もちろん、セルフ脱毛器なので、いくら脱毛しても、サロンのように追加料金は取られません。




とくに男性は、肛門まわりのムダ毛が生えてる確率が高いです。


肛門の毛、生えていませんか?


トイレ後の衛生的な面から見ても、肛門まわりのムダ毛の脱毛は必要だと思うのですね。


陰毛とセットで処理するほうが、効率的に脱毛できますね。




また、営業職や、接客業、対面販売のお仕事をされてるなら、ヒゲの脱毛処理もできますよ。


脱毛器は、後から気がついた気になる箇所のムダ毛を、いくらでも自分のペースでコッソリ脱毛できます。


カミソリや気抜き、除毛クリームのように、さすがに1000円以下では始めることはできませんが、一生、生えてくる陰毛(ムダ毛)を処理続けるのか?最初にお金をかけて、体毛の薄い身体を目指すのか?


結局、ムダ毛処理というものは、この二択ではないでしょうか。


陰毛、肛門まわり、ヒゲ、のムダ毛を確実に自宅にいながら減らしていきませんか?


>>男のムダ毛処理機・詳細コラムはこちら


-陰毛の脱毛
-,

Copyright© メンズ脱毛|男の脱毛サロンを紹介 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.