男の身だしなみは収入を左右する

男の手と爪のケア・汚い手は損をする

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手は顔より多くのことを語る、と言われるように、その人の深層心理や本音が無意識に見え隠れしますよね。


手は、「身振り手振り」と表現されるように、アクションも大きく、以外と他人からよく見られてる箇所です。


特に女性は、男性の「手と指」を見ていますよ。(マジです。)

ムダ毛処理後手の甲の毛穴

手が清潔な男性はそれだけで印象もよく、特に女性がお客様のビジネスシーンでは、それだけでプラスに働くこともあります。


とくに、「指先」は、他人と触れる機会が多い身体の一部です。


書類の受け渡し、物の貸し借り、レジの会計・・・


手と指先(爪)が汚れていては、相手は無意識に不快に思ってしまいます。


オシャレなファッションを身にまとっていても、手が汚く、爪の先が黒く汚れていては、男の身だしなみとして、それだけで失格です。

爪は先端の白い部分が少し残るくらいがちょうどいい。


爪のカットの仕方は、男性のほとんどは気にしたりしませんから、どれが正しいやり方か、分からないですよね。


爪の手入れに「これが正解」というものはありませんが、他人が見た場合、心地よい形というものは存在します。


爪の長さは長すぎても不潔な印象を与えてしまいすし、人によっては「気持ち悪い」というイメージを与えてしまいます。


また、短すぎても深爪で困ります。


爪の上手な切り方は、爪先の白い部分を少しだけ残すくらいに切ることが、綺麗に見せるコツでもあります。


長さは、指先と同じ長さに合わせてカットすることがポイント。


爪が指より長くなると、男性的には不潔なイメージを相手に与えてしまうリスクが増します。


コツは、指先に合わせて爪をカットすることです。


理想の形は、指先の形に合わせて「丸い」形にカットしてください。


爪切りでカットした場合は、どうしても角ばった形になってしまいます。


最初は、大まかに爪の中央をカットします。


そして次に両サイドをカットし、その後にヤスリで切り口をなめらかに整えていきます。


ヤスリは、爪の切り口に合わせて、最初は垂直に90度で削っていき、その後に45度に当てて削り、爪先が尖りすぎないように整えます。


特に男性は、爪のお手入れをする習慣が少ないです。


最初から女性のように、上手に爪のカットやヤスリ研ぎができることはありません。


何回か失敗を繰り返しながら数をこなすことが、上手になるポイントです。


失敗を怖がらずに、あきらめずにケアすることが大事ですよ。


それから、爪の先端をヤスリで削った後は、表面を磨いていきます。


爪が綺麗に見えるポイントは、この表面の磨きが重要になってきます。


表面を磨く専用の、きめの細かいヤスリがありますので、それを使用して爪の生え際から先端に向かって磨いていきます。


やってみれば分かりますが、本当にピカピカになりますよ。


たまに、指先を商売としているマジシャンの方達も爪がピカピカですが、プロはきちんとお手入れをしているのですね。


個人的な経験から言って、特に表面を磨く順序はありませんが、磨きすぎないことが重要です。


磨きすぎると、爪を傷める危険もありますので、何事もやりすぎは禁物。


香水のように、使用し続けると感覚が麻痺してきます。そうならないように、少しだけ磨き足りないかな?というくらいがちょうどいいです。


先程もお伝えしましたが、ビジュアル的なお手本として、テレビで活躍されてるマジシャンの爪をお手本にすると良いですよ。


マジシャンは指先も商品なので、綺麗にケアしている方が本当に多いですよね。


特に、テレビに出ているマジシャンの方の指先は、清潔感があって綺麗です。


そういった方の爪をお手本にするのも、ひとつの正しいお手入れ方だと言えます。


荒れた手は、それだけで汚い印象を与えるからハンドクリームを


手のひらがカサカサになっている場合は、女性に良い印象を与えません。


カサついて荒れた手は、マイナスの印象を相手に与えてしまいます。


スキンケアの基本は乾燥させないこと。


手と指先を、しっかり水分補給をしてあげることが重要になってきます。


ハンドクリームを意識的に使用することが、綺麗な肌を作る上でとても大切になってきますね。


特に、冬や、季節の変わり目はハンドクリームでの肌のお手入れは必須です。


手は多くのことを語りますので、手が荒れた男性は、それだけで身だしなみ的に失格という烙印を押されてしまい、だらしない印象を与えてしまいます。


「手」は、時には口以上に多くのことを語りかけます。


そして、手の位置をどちらに持ってくるのかでも、相手に不安感を与えたり、安心感を与えたりすることもできます。


>例えば、初対面の人と会う時、手をポケットに入れていたり、交渉時にテーブルの下に手を隠していては、相手はそれこそ「手の内を見せない」という印象を持ってしまいます。


逆に、両手をテーブルの上に置いておくことで、「私は何も持っていませんよ」「あなたに対して無防備ですよ」という無意識のメッセージを相手に送りますので、信頼関係が築きやすくなってきます。


相手の手が見えないと、「武器を持ってるのか、持っていないのか」が見えませんので、生存本能としての防御本能が働き、身構えてしまいます。


このように、手と爪の「取り扱い」ひとつ取っても、対人関係まで大きくかかわってきます。


手や指が汚れていたり、ムダ毛処理をきちんとしていなかったりすると、それだけでエチケット的に、「不潔」という印象を与えてしまいます。


料理人・営業・接客・対面販売・といった手でコミニケーションを取る職業に就いてる人にとっては、手は大切な商売道具といっても過言ではありません。


気にしすぎる、のもいけませんが、無頓着すぎるのも問題です。


「相手がどう感じるのか」を常に意識しながら、手と爪のケアします。それと同時に、手の甲や腕のムダ毛のケアをしてください。


エチケットとして綺麗にすることは、他人と仲良くなるうえでとても大切なことです。


手と指の印象を清潔に保つことは、相手のことを考えらるというコミニケーション能力でもあります。


手が汚れていたり、爪の先が黒くなっていては、それだけで「男の身だしなみ」として失格です。


手と爪は、身だしなみを良くするうえで、とても大切です。


そして、男性は少しだけ、手と爪に関して無頓着だったりもします。


だからこそ、逆に言えば、手と爪を綺麗に心がけている男性は、それだけで好印象を相手に与えますね。


ある意味、ラッキーです。

■■■ 追伸


特に男性で、小指の爪だけを伸ばしてる人がいますが、意味不明ですから、良いイメージを与えませんので、止めてくださいね。


それから、料理の仕事に就かれてる男性は、手の甲や指の毛も処理するように心がけてください。それだけで、お店の売り上げに影響を与えることもあります。お客様商売の男性にとって、手は商売道具のひとつですね。


また、腕の毛や髭が濃い場合もエチケットとして綺麗に整えていた方が良いですね。特に髭は他人の視線を集めますので、剃り残しや剃った後の毛穴の跡も注意したいものです。


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