スキンケア

男の肌に合う化粧水の選び方(ニキビ肌、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌)

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男の肌にオススメ化粧水

化粧水ときくと、一瞬、女性専用じゃない?と思われがちですが、男性の肌の潤いにも大切な働きをしてくれます。


しかし、化粧水=うるおい、という過剰な期待は禁物。


あくまでも、洗顔後のツッパッタ肌や、乾燥してパリパリになった肌を、サポートしてくれる、という感じで使用しましょう。


女装子や男の娘が、化粧水を使用する目的は、肌をうるおす、という役割の他にも効果があります。


それは、化粧水でスキンケアを使用しているという感覚が、無意識のうちに、女性としてのモードを徐々に高めていき、スイッチを入れてくれます。


スイッチというのは、どんどん、女性としての自覚が、意識に現れてきます。


これ、どこも気がついていませんが、とても大切です。


また、化粧水を使用した時の清涼感は、気分転換をもたらしてくれますので、気分が下がってる時や、疲れてる時、何か気持ちを切り替えたい時に、使用するのも良いでしょう。


化粧水だけで、肌がうるおう、という過剰な期待は禁物です。しかし、化粧水で水分を補い、うるおってスベスベしたお肌に、クリームなどで蓋をするというのが一方的。


しかし、男性の肌は、女性に比べると皮脂が多く分泌されますので、クリームは、テカリの原因になることもあります。


とくに、10代、20代、の肌は皮脂の分泌量が多く、活発なので、無理に使用しなくても大丈夫です。


肌が疲れてる時や、老化が気になるときに使用することを、オススメします。


しかし、洗顔後に、あまりに突っ張るような感じがするなら、きちんんと保湿ケアした後に、スキンケアをすることが重要です。


保湿ケアとして、スクワランオイルがオススメ。


化粧水前の気になる箇所に、1、2滴、手の平で薄く伸ばして使用すると、乾燥がなくなり、お肌がうるおいます。


乾燥肌が、ひどい場合に使用するスクワランオイルは、肌のバリア機能を高めてくれ、スキンケアのしやすい肌状態に導いてくれます。


洗顔後のスキンケアは、その日の肌の状態に合わせて変えることがポイントです。


スキンケアは言わば、自分の肌との対話のようなもの。


客観的に自分の体を見つめることが大事です。


男の肌に合った、化粧水の選び方


化粧水は、基本的に好みの使用感で選ぶの方が、気分も高まります。


また、配合されてる成分で、いろいろと試してみるのもアリです。アミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸は、保湿成分の代表選手。


また、ビタミンC誘導体は、美白や抗酸化に期待でき、ニキビ、シワ、毛穴、たるみ、といった肌トラブル全般に対応していて、オールマイティな選手です。


また、女性の肌質と男性の肌質は大きく異なりますので、女性用の化粧水を使用するのではなく、男性用の化粧水を使用してください。


女性用の化粧水は、皮脂の分泌量が少ない、女性の肌に合わせて作られています。皮脂の多い男性の肌に使用すると、べたついたり、テカりの原因にもなります。


男性用の化粧水は、男性の肌に合わせられて作られていますので、皮脂と水分のバランスを、きちんとコントロールしてくれますよ。


成分や、タイプもいろいろ。


余分な皮脂成分を吸収して、肌の潤いを上手にコントロールしてくれるタイプや、保湿液配合で、化粧水後の乾燥を保湿液でふたをしてくれるタイプと、様々な化粧水があります。


基本的に、男性の皮脂をコントロールしてくれるタイプが多く、その日の肌と相談しながら、上手に使い分けることが大事です。


肌は季節や体調、外界環境によって大きく変わってきます。


皮脂の分泌量が多いオイリー肌にニキビ肌、乾燥肌、敏感肌、アトピー肌。


しっかり、自分の肌を客観視して、上手にコントロールしていきましょう。


ツルツルしたお肌は、見ていても気持ちいいし、触りたくなります。


追伸


目覚めた朝、また夕方までに皮脂がテカって、ベタベタ感が気になるオイリー肌や、ニキビが気になる肌には、活発な皮脂分泌を研究して作られてる、専用のスキンケアシリーズも、手元にあると心強いです。


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