髭(ヒゲ)脱毛

髭剃り負けで毛嚢炎になってしまったら

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髭剃り負けで毛嚢炎になってしまったら


髭剃りを毎日続けていたり、髭を抜き続けていくと、毛穴トラブルを引き起こしてしまうこともあります。

髭剃り負け 毛嚢炎

これは単純に肌が髭を剃る刺激に耐えられない敏感な肌の持ち主か、一時的に体調を含めたホルモンバランスの変化で肌のトラブルが現れているのか、そのどちらにしても、毛穴にかなり負担がかかっているという証拠です。


例えば、髭剃り負けで毛穴がジュクジュクして、ニキビや膿のように炎症を起こしてしまい毛嚢炎(もうのうえん)になることで悩んでいるのではないでしょうか。


毛嚢炎とはネットで色々と調べてご存知だと思いますが、見た目がニキビのように見えるものもあり、いっけんニキビに見えますよね。毛穴の奥でブドウ球菌が感染して起こる毛穴トラブルの1つです。


間違って潰してしまうと膿がでてジュクジュクしたり、口の周りが汚れてしまうこともあると思うんですよね。


毛嚢炎になると髭剃りもできにくくなるし、本当にやっかいです。とくに肌に負担が少ないT字カミソリでの髭剃りが難しくなってしまいますよね。




数が少なく痛みがないものは自然に治ると言われていますが、症状が口周辺なのでかなり目立ったしまうのが難点です。とくに接客業や営業職といった対人関係を重視する職業の人なら早く治したいですよね。


数が大量にできて痛みがある場合は、できるだけ早めに皮膚科で受診するのが良いです。しかし、接客業などの仕事はシフト制になっており、昼夜逆転してる生活かもしれません。そういう職場環境ではサクッと病院に通うことができないと思うんですね。


そういうときは、無理しない程度に市販の軟膏を塗布して、化膿止めをしながら様子を見てみるのも良いかもしれません。それでも長く続くようでしたら病院の皮膚科で受診してくださいね。


毛嚢炎の治療する軟膏は、このブログで紹介している毛嚢炎などの炎症を抑える効果がある、ゼリア新薬工業から発売されてる軟膏を使用してみるのも良いかもです。


ドラッグストアや薬局に行けば手に入ると思いますので、試してみてはいかがでしょうか。その際に薬剤師さんに毛嚢炎についての相談をしてみてアドバイスをもらうのも良いかもしれませんね。


毛嚢炎や髭剃り負けは見た目も痛々しく見えるので、接客業としてはよろしくないかもしれません。そういうときは、痛みや腫れが落ち着くまで髭剃りを2〜3日ストップして、マスクを着用して仕事をしてください。


マスクをするのは今は一般的なので、お客さん的にも失礼に当たりませんよ。上司にはお客さんに与える印象が「衛生的に良くない」ので、マスクをつけます、ということを伝えればOKです。


ポイントは、「衛生的にお客様に与える印象が良くない」ということを伝えることが重要です。衛生的にお客様に良くない、ということを言われると殆どの日本人はOKを出します。


毛嚢炎や髭剃り負けは、一時的に完治させても、それを繰り返していては毛穴に負担がかかり皮膚的にもよくありません。


シェービングにはカミソリと電気シェーバーを使用しますが、それぞれの特徴を少しでも意識しながら行うことも大事です。




カミソリはあなたが自分で強弱をつけコントロールしながら髭を剃ることができるところがメリットです。しかし、皮膚の表面を少なからずとも削り取っているので、痒みがでたり刺激を与え続けることによって色素沈着になることもあります。


電気シェーバーは、カミソリに比べて肌に直接触れないため、皮膚への刺激を抑えられ深剃りができるというメリットもあります。しかし、髭をカットしていく際に肌に凹凸がある場合(鳥肌のようにポツポツしてる)は、皮膚を傷つけることもあります。


とは言っても、カミソリや電気シェーバーにかぎらず、全てのアイテムにはメリットデメリットがありますので、それほど神経質になることもないと思いますよ。


ただ、ほんの少しだけ使用するときに特徴を知っておくことが大事ですね。


髭剃りや髭を抜く行為は、知らず知らずのうちに毛穴から菌が侵入し、毛嚢炎を引き起こしリスクを抱えています。また、毛嚢炎やそれにともなう刺激を与え続けていくうちに、色素沈着や埋没毛(埋もれ毛)などのトラブルを起こすこともあります。


ご存知だと思いますが、髭剃りや除毛する部位は皮膚を綺麗に洗ってから髭剃りなどをおこないます。その際、あまり神経質になってゴシゴシ洗わなくてもOKですよ。


それから、皮膚はケラチンでできているそうなので、その特性を活かして髭を剃る前に温めてあげることもポイントです。


剃ったあとは十分に冷やして炎症を鎮めることも大事ですね。冷やすのは簡単です。水で濡らしたタオルなどを皮膚につけてるだけでOK。それから保湿も忘れずにおこなってください。今はドラッグストアにいけばメンズ用の化粧水や保湿クリームなどは購入できます。保湿アイテムを1つ持っておくのも良いですよ。(保湿は毛穴トラブル抑える大事なポイントです。)


毛嚢炎になった場合の自宅で行える簡単な処置法をまとめると、髭剃り負けや毛嚢炎は十分に洗顔で清潔にして、炎症を抑える軟膏を付けて様子を見ることが大事です。


皮脂をしっかり落とし毛穴を清潔に保ち、皮膚に刺激を与えないようにすることをしてください。しかし、過剰なまでに洗顔をしたり、毛穴のパックをしすぎたりするのはかえって肌を傷つけてしまいます。


私もニキビを気にしすぎるあまり、洗顔をしすぎて肌が乾燥してボロボロになった経験があります。神経質にならずに、やり過ぎないことも肌へのストレスを溜めない秘訣です。


髭剃り負けで皮膚に赤みがでてほてりを感じたり、毛嚢炎になってジュクジュクしてきたりするような敏感肌の人は、髭剃り前はしっかり洗って肌を十分に温めてから髭を処理してくださいね。髭剃り後は炎症を鎮めるために冷やします。そして乾燥を防ぐために保湿をおこなってください。


カミソリによる皮膚へのダメージは、シミや色素沈着になることもありますので、肌が弱い人はカミソリや電気シェーバーの特徴を意識しながら優しく髭剃りをおこなうことがポイントです。


そういった自己処理を十分に考えて行っても、肌へのトラブルが減らない場合は、髭の脱毛も視野に入れて考えてみてください。


このブログでは実際に髭の脱毛をした家庭用の脱毛器をピックアップして紹介しています。もちろん、必ずしも髭の脱毛には家庭用の脱毛器じゃなければいけない!ということはありません。メンズエステサロン、医療クリニック、家庭用の脱毛器、現代の脱毛技術では、どれを選択しても失敗することはありません。


エステサロン、医療クリニック、家庭用の脱毛器といったものは、先程もお伝えしたカミソリや電気シェーバーのように、それぞれのメリット、デメリットといった特性があります。


自宅に居ながら、根本的に髭を薄くさせることができれば、毛穴のトラブルのリスクを減らすことはできます。


毛穴のトラブルの種類


・毛嚢炎(もうのうえん) ニキビのようにボツボツとした状態になり、毛穴に菌が入り膿がでることもあります。毛嚢炎を繰り返しているとシミや色素沈着を引き起こすリスクがあります。


・埋没毛(まいぼつもう) 毛抜きなどで毛を抜き続けていると、途中でちぎれた毛が皮膚の奥に埋もれて成長してしまいます。毛穴が傷ついて炎症や化膿してしまうこともあります。


・炎症性色素沈着 カミソリで剃ったり、毛抜きで抜き続けたりすることの刺激を繰り返すことで、シミや色素沈着を起こしてしまいます。シミや色素沈着を起こしてしまうと肌のターンオーバーを活性化させて新陳代謝をよくすることで自然に治ります。しかし、1度シミや色素沈着ができてしまうと何年も消えない場合もあります。


・瘢痕化(はんこんか) 簡単にいうと傷跡です。毛抜きや強引な髭剃りを繰り返していると傷跡がのこり、皮膚が硬くなってしまうこともあります。


このブログで紹介している家庭用の脱毛器は、たしかにカミソリや電気シェーバーに比べると高額です。しかし、脱毛していくうちに徐々に髭が生えてくるスピードが遅くなり、毎日、髭剃りをしなくても済むようになってきます。そうなってくると毛嚢炎や埋没毛や色素沈着といった毛穴のトラブルのリスクも抑えることができ肌にも優しいですよ。


カミソリやシェーバーを使った髭処理は金額も安くて始めやすいと思うんですね。


しかし、髭の脱毛は、長い目でみると結果的に金額も安く抑えることができます。何よりストレスがなくなり、毛嚢炎や髭剃り負けになる毛穴のリスクを大きく減らすことができますね。

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